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移動方法へのこだわり

今回は、移動手段へのこだわりについて、まとめてみました。

いつも釣りに行く場所は、山奥の奥の奥。
車で行ける場所まで40分。さらにバイクで35分。そして徒歩で25分。

車での移動

これが長いか短いかは、そのあとの結果で決まります。
わたしとしては、まあ満足できる、仕方のない時間だと思っています。

以前、関西にいたときは、高速道路を1時間、山道を1時間、釣果は小さなアマゴが3~4匹という状態でした。別に高速料金が5,000円。

それに比べたら、釣果は比較にならないので、渓流釣り師としてはとても満足できる状態だと思っています。

現在は東北の日本海側に住んでいるのですが、車で行って道路から降りてすぐに釣れる川では、ほとんど形の良い渓魚は釣れません。

漁協も最近は、遊魚券に見合う数の魚を放流しているようには見えません。

なので、車で行ける場所からさらに山の中に入らないと、決して良い釣りはできません。

そうなると、いかに早くスムーズに、そして楽に目的地まで移動できるかが、とても重要になってきます。

何しろ行き方次第では、持てる体力のかなりの部分を移動のためのエネルギーとして消失してしまうので。

まあ、それくらいの場所に行かないと、良い形の岩魚に出会えないというのも事実で、半ば覚悟の上ではあるのですが・・。

山奥で活躍する愛車

昨年まではずい分奥まで、無理して車で入っていってました。
おかげで車の両サイドは、横一直線の傷が数十本、刻まれていました。

他の人が見たら、
「何、この車・・、何をしている人なの?」
と思っていたはずです。

しかし昨年、18万kmの一歩手前でオートマチックの変速機に異常が発生し、修理に20万円くらいかかるとのことで乗り換えたのでした。

紺のフォレスターターボから、シルバーのフォレスタークロススポーツに。

初代フォレスター0 二代目フォレスター

ターボ車が好きなんです。燃費悪いけど・・。
山奥にはフルタイム4輪駆動が欠かせません。一人で行って、どこかの穴や溝にはまり込んだら、地獄を見ることになります。

重要な役目のモンキー

さすがに、山奥の泥道を買ったばかりの車で走るのは忍びず、また途中の山道が崖崩れで通行できなくなったこともあって、あれこれ考えてミニバイクのモンキーも合わせて購入をしたのでした。

モンキー2 モンキーとわさび1

通行止めのガードの横をすり抜けて行くことができますし、狭くなった道路の端をするりと通り抜けることもできるので。

とにかく荒れて狭い山道を、ゆったりとバイクに乗って移動するのは快適です。春先などは釣り場に向かってゆっくり走りながら、道路脇の山菜を探し、タラの芽やワラビ、ウドなどを見つけたなら、止まってしばし山菜狩りをしたりして。

ミニバイクを購入してからの渓流釣りは、いろいろと変わりました。
とにかくゆったりと余裕を持った移動ができるようになったので、釣りの方にもその影響が出ています。体力の温存ができているからでしょうか。

さらに山の風景や花、木、山菜などの写真も取ったりなど、さらに山の自然を深く味わうことができるようになった気がします。

楽しい移動手段を見つけたことが、いろんな部分に良い影響を与えていると実感しています。

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